私のモノサシ

自転車・パソコン・車など中心にDIYっぽいこと適当にやってます。(;^_^A

ペダルをアップグレードと…

ロードバイクのペダルをアップグレード?してみました。

 

きっかけはAmazonでのバーテープ購入時に送料無料に届かない為、

急遽購入

 

因みにまだビンディングではありません。

 

元のペダルあさひ自転車さんで試乗時に付けてくれた樹脂製のフラペ

あまり物ということで(と言っても未使用品ぽかったです)

そのまま無料で頂いてます。

 

たぶんエントリークラスのスポーツ自転車に標準で付属していたものかなと。

レースするわけでもないのでまだフラペで十分というのが自分の考えです。(笑)

 

正直昔はトゥークリップ&バンドはMTBで使っていたことあります。

それゆえの転倒も経験しています。

(自転車で公道で記憶に残っているケガはこの時だけ。)

 

MTBはアクロバットする時はペダル離れないのはメリットが大きいですが…

 

足固定でのメリットとデメリットはある程度経験しているので、

ビンディングデビューはレースとか出る可能性出たら練習始めるかもですが…

まあもうしばらくは...

なので正直今回の交換は単なる半分物欲自己満のためです。

 

ただ一点

サイクルスポーツセンターのレンタルロードバイク

あれはMKSらしいのが入っていたんです。

そのペダルが漕いでいてもペダルの回転が軽いなと感じられたので…

つま先前後させたときに...

(シルバンツーリングっぽかったです。)

 

それゆえ回転がちょっと軽くなれば良いなと

3ベアリングタイプで探しました。

 

正直アルミでも樹脂でも構いませんが

樹脂製は3ベアリング少ないようでした。

強度の問題かな?

 

樹脂ペダルもメリットはあるとは思うんですけどね。

 

さてペダルが来る前に今のペダル外せるか確認

ペダルレンチは持ってないのでもし外せなければ準備する必要があります。

 

六角レンチで試します。

意外と容易に外れました。

 

雨に当たってもいないし、

2か月しかたってないですからね。

 

でも右の方が少し緩めやすかったです、

ギヤがあるので緩めにくいはずなんですけどね。

とはいえ緩みそうなレベルでのなかったです。

右足の方がやっぱ使っている(強い)のかな?

 

因みにペダルの締め付けトルクは一般に35~55N程度だそうです。

車のホイール止めるナットの半分から1/3以下位のイメージですね。

でもボルトの太さは9/16インチで約14.3mm

 

一方車のホイールナットは大概M12ですよね…何となく太さとトルクは逆転ですねと…

 

因みに自転車のペダルって漕ぐときネジが緩む方向に回しているんですよね。

取れなくなるの警戒してこういう設計なんですかね?

 

取り敢えず折角外したんでとりあえずそのまま…

 

さて先日失敗したバーテープ届いたのでまずはやり直しです。

「内巻き、内巻き」と頭に念じて始めます。

 

切れたの勿体なかったなと…

まあ記憶に程よく残る失敗はよい経験かなと考えつつも…

荷物見られた妻に「勿体ない!」としかられました。(-_-;)

 

気を付けてでもこだわり過ぎてやり直しが無駄に無い様に巻きました。

完了

とはいえだんだん上手くなってきているかな?

でも左は直さないでそのまま

テープ1本残りましたが、

予備ということでとっておきます。

 

因みに色のイメージは自分の想像通りだったので気に入りました。

自分でやると愛着が上がりますね。

 

他のテープ知りませんが失敗を除けば素材自体は比較的巻きやすいかなと、

(テンション合わせやすい)

因みに厚みは2.8mmとなっていますが、

巻くと想像していたより硬いと感じます。

走ってどう感じますかね。

 

耐久性は未知数ですね。

まあバーテープだけで結構自転車全体のイメージ変わるので、

それなりの頻度で巻き返すのはいいかなとか思いました。

 

もう一点の購入品ペダル

自分はこれ選びました。

アルミペダル

ゴリックスのGX-FX356というモデル。

Amazonで3500円程度です。

元のペダル

新しいペダル

 

元の悪くないと感じていたので、

サイズ感は近めの物を選びました。

中心の軸部分がなるだけ幅広い物を選びました。

厚みは少し薄めでリフレクターは無いです。

 

因みに六角レンチ付属してましたが、

ペダル締めるには短すぎ?



長さ6cm程度のものです。

35Nで締める場合、

計算するとこれで締める場合先端近くにおよそ60kg程度かけないとダメです。

かなり難しいかなと。

315g(販売説明は312g)

 

元のは302gで13g増です。

ベアリング数や素材の違いがあるのでまあ仕方が無いかな

グリス薄く塗布して取付

ネジ穴一度パーツクリーナーで清掃後グリス塗って取り付けました。

最後トルクレンチで一応35Nで締め付けました。

自転車で使っているトルクレンチはメモリが33Nまでなので、

一応車のタイヤ用のトルクレンチでも確認。

 

シャフトがすっきりしていて良いです。

結構くるくる回ります。

ブッシュ入りタイプと比べると結構違うと感じますが、

実際漕いでどう感じますかね。

因みに軸受け近くの滑り止めのネジ左側だけ2本だけゆるゆるでした。

頭の無いセットビス(イモネジ)

付け外しや調整はしないと思うし無くなるの嫌なので瞬間接着剤で固定しちゃいました。

 

質感は結構良いと思います。

これもあと重要なのは耐久性ですね。

 

さて

週末は…

なんか走れそうにないですね。

雪降りそう。

逆にMTBで遊べるかな?(笑)

偶には乗ってあげないとね?

 

というか寒暖差デカすぎでしょ。

月曜日最低氷点下9度…