私のモノサシ

50歳のロードバイカー1年生、物弄り好き、よろしくです。

チューブレスタイヤ交換挑戦

来週は、気分一新してロードバイクに乗れるように、

タイヤを新しいのに替えてみようと…

 

色々初めての作業です。

 

フレームからのホイールの取り外し

スルーアクスルでは初めて初めての経験…

 

なんの問題もありません、

寧ろクイックリリーフレバーより簡単かも

ネジ部にゴミを付けない様に注意することと、

着ける時はトルク管理が重要かな。

 

フロントのホイールセット(1410g)

リムからタイヤを外す作業…

ビートから落とすのが硬い事あるとかネットで見ましたが…

先ずはエアーを抜いて…

コアも外す…

まだビートに嵌ってます。

左右から指で押していけばなんて事は無いです。

外れました。

ビートから落とした後

またこのリムとタイヤの密着面、

シーラントでいっぱいくっついているのかと想像したのですが、

あまりそうではなく、ゴム自体でほぼほぼ出来ているよう。

但しリアの一箇所だけシーリングで塞いている感が有りました。

 

さて外して初めて覗くチューブレスの中…

シーラント結構残っています。

思いのほか残っているシーラント

購入してから5か月

6か月ぐらいで補充してくださいと聞いていたんで、

あと一か月ほどでシーラント補充時期でしたが結構残ってますね。

(これフロントですがリアはもっと残っていました)

 

新しいタイヤを入れます。

取り敢えずここまでは...

TLEのマークでバルブ合わせてみました。

さて、

コアをはめて空気を入れる...

ビートが上がり(嵌り)ません。

電動ポンプですがダメのようです。

フロアポンプなら上がる?なんて情報もあったので、

安いフロアポンプをホームセンターで買いましたが…

無意味&無駄遣いに終わりました。(;'∀')

 

他の方法でどうするか...

 

1.

電動コンプレッサーを買う...

これだけの為には高過ぎる...(2万円前後かかってしまう)

 

2.

勤務先に持って行って、

コンプレッサーで入れてくる...

面倒&目立つので最終手段。

 

 

コンプレッサーだと成功する確率が上がるのは、

バッファーするエアータンクがあるからです。

 

そのバッファのタンクがあれば良いわけで…

 

調べるとこのタイヤを嵌めるために使うエアータンク、

タイヤブースターとか呼ばれるようです。

 

仕方が無いので通販で発注...(4500円弱の物)

妻曰く持ち込みで頼んだ方が良かったのでは?と…

 

う~~む、

でもこういう作業は自分で出来るようにしたいし、

作業自体がが楽しいからね…

 

ものは今日届く予定ですどうなるか。

 

参考データー

リム規格22㎜(622X22)

タイヤ規格(25-622)(シュワルベ プロワン)

シーラントは後入れの予定(最近は先入れが主流?)